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出稼ぎデリヘルを営んでるスタッフの思うところ

もう4月に入りすっかり春らしくなってまいりました。某地方で出稼ぎを専門としたデリヘル風俗店を営んでいるスタッフAです。ここでは、僕が主観で今まで務めてきたデリヘル店での出来事を書いていきます。僕がこの伊店に勤め始めたきっかけは前職の会社に嫌気がさして地元に帰ってきたときに友人がデリヘル店を開業するというのを聞いて手伝いから始まり、今に至ります。もう務めてどれくらいでしょうか。3年は経つんじゃないかと思いますが、この仕事に飽きは来ないです。なぜなら出稼ぎで応募される女の子が面白かったり、人間観察が出来るからです。風俗店ということもあり、スタッフの僕でもそこそこのお給料が貰えるので今の所辞めるだとかそんなことは思ってないです。働き始めると色んな人に会うのでそれだけでも楽しいのですが、一番面白いのが面接なんです。出稼ぎで働きにくる女の子は各方面からの方なので、方言や仕草や、価値観が全然違うんです。同じ国、というか日本人なのにこんなに違うのかと思うくらいです。僕的には関西の女の子が一番テンション上がります(笑)申し訳ないのですが、四国や九州で訛りがすごい女の子は何言ってるかわかりませんでした(笑)青森出身の子も一度出稼ぎに来ていただきましたが、所々言葉の意味がわかりませんでした。方言って奥深い。意味も何となくですが理解すると「あー、なるほどね」っと感心させられます。一番つまらないのが関東圏の方ですね(笑)申し訳ないのですが、標準語なんですもの。言ってる事は100%わかるんですが、こっちとしては何かアクセントが欲しいと思う今日この頃です。話が反れましたが、面接の際に今までの生い立ちを話してくれる女の子が結構いるんです。親がいなかったり、複雑な環境で育った女の子程自分の生い立ちを話したがるんでしょうか。ストレスが溜まっているのか、共感して欲しいのかわかりませんが色々と話してくれます。中には家庭環境を助ける為に出稼ぎに来てくれる女の子もいますが、ほとんどの女の子は自立目的で働きにくるこの方が多い気がします。しっかりしてますよね。自分で何とかするっていう気持ちが強い子が多い事に心打たれました。そういった話が出来るのが僕の一番の楽しみなんです。なぜか勇気ややる気を頂けるんですよね。「この子がこんなに頑張ってるんだったら僕だって!」という気持ちになるんです。それと契約期間を終えた女の子と最後のヒアリングをするときですね。ほとんどの女の子が満足そうな顔をしてここを去っていくので僕も女の子のお仕事の手伝いが出来て良かったなって思えます。やりがいっていうものなんでしょうかね。そういったものが前職だは何一つ感じたことが無かったので、今の状況に僕も非常に満足しています。デリヘルというか風俗店で務める事に最初は嫌悪感やうしろめたさがあったのですが、働いてみると意外と重要な事に気づかされます。唯一この仕事でしんどいのは遅番の深夜を務める事です(笑)眠さには勝てません。でも、この仕事も店舗も大好きなのでまだまだ頑張ろうと思います。

[ 2015-08-15 ]

カテゴリ: 求人体験談

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